2008年07月22日エンジニアTypeに出ています7/22発売の「エンジニアtype」8/9号に出ています。
「仕事には、巧みな話術より大事なものがある 伝える技術を磨け!」 という全体特集で、ビーンスターの事業内容ともピッタリ。
毎日、私もコミュニケーションの勉強をしています。はい。
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投稿者 鶴野充茂 : 18:55 | [ コミュニケーション能力 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2008年07月20日看板でいかに気を引くか暑い暑いと汗をかきながら、照り返しのきつい銀座、歌舞伎座の近くを歩いていて、何か不思議な広告表現が視界の中に入ってきました。
一瞬通り過ぎて、「ん?」と思い、戻って確かめました。
これが何気なく気になった看板、というか、お品書き?
問題はこの部分です。↓
わ、わかりますかね、 2つ気になることがあるんです。
1つ目はこれ。
クスクスだそうです。 うむ。いいですよね、クスクス。今や国際的な認知を得ている料理です。
で・・・でも、ですね。 「冷やし中華、始めました」 と同じようにクスクスを訴えて、一体どれだけの効果があるというのでしょうか。 歌舞伎座近くに、それほどクスクスファンが多いのでしょうか。
「おおーっ! クスクスはじめたのかー! 」 と大反響があるような、局地的にすごいインパクトのある品目なのでしょうか。
それが私にはわかりませんでした。
さらに。
矢印と左右があってないんですけど・・・。 この看板、「角」にないんですけど・・・。 この看板を正面に見ている人にとっては、「左側面に進むとあります」か、 方向は矢印で視覚的に訴えて、「すぐそこ」くらいの方が親切な説明表現だと思います。 「右へ曲がってください」と伝えるべき人は、この看板を正面に見て、右から左に歩行中の人。 しかも、顔の方向を変えずに右の視界に入ったこの看板群を見て、店の位置を確認しようとするような極めて特殊な人なんです。 まあ、「クスクス始めました」で反応するようなタイプの人ですから、きっと私とは属性が違うんでしょう。 高度なターゲティングですよね。
今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!
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投稿者 鶴野充茂 : 15:52 | [ 企業・地域・組織の自己演出 , 広報・広告とメディア , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2008年07月18日まもなく3歳の娘に父親ができること娘、今月末で3歳になります。 ミッフィー大好きです。
「あ゛っ、ミッフィーちゃんだー!」と言って駆け寄ります。 大人には気付かないくらい遠くて、小さく見えるものでも、敏感に反応します。
仕事で街を歩いていて、ローソンの前で、思わず反応したのです。
「あ゛っ、ミッフィーちゃんだー!」。 私は心の中で叫び、駆け寄りました。
ミッフィーグッズが当たる、と。 ミッフィーちゃんのエコバックは、30点集めればもれなくもらえる、と。
「何を買えば、いくらで何点もらえるか」 「いくらくらいでそのミッフィーちゃんのエコバックをゲットできるのか」 「実現の可能性は? (到底実現不可能なものなら違う方法を考えますよね)」 「目標期日は? (仕事には〆切が大切ですよね)」 「何を買って、ゲットする?」
と短時間のうちに分析、計画を立てました。 私の人生の中で、ローソンとの関わりをこれほどまで深く考えたことはありません。 ミッフィーのためにこんなに必死に戦略を立てたこともありません。
そんなこといっても、私、ふだんはコンビニで買い物しないんです。 行動パターンに入ってません。 だから、オフィスの机にミッフィーのシートを目に入るように置きました。 「ローソン行くなら、ミッフィーのポイントシールちょうだい」とスタッフにも頼みました。 社外でも言いました。 そして!
本日、30点、到達~! 多くの方のご協力の賜物です。いや、すごい。本当にありがとうございました、みなさん。
3歳の誕生日にも間に合いました。
「あ゛っ、ミッフィーちゃんだー!」って。
でもね、3歳になる娘に父親がしてあげられることって、あんまり思いつかなくて。
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投稿者 鶴野充茂 : 09:54 | [ コミュニケーション能力 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2008年07月17日R25に出てます本日配布号のR25。
暑いなあと思ってめくっていったら、
どこかに私が出ています。
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投稿者 鶴野充茂 : 10:23 | [ 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2008年07月02日なぜその言葉を使うのか?コミュニケーションの仕事をしていると、日常的に1つ1つの言葉の使い方が気になります。 御徒町駅前の蕎麦屋。何気なく壁にかかれたメニューを見ていて目がとまりました。
初めて入ったお店で、何を頼めばいいのか分からない状態ですから、1つ1つをイメージしながらメニューを見ていきます。
目が止まったのはここです。「御徒町の五峰」、うちのオススメの酒、ですね。 ふむふむ・・・、あれ?? よ・読めないぞ、と。 「微妙な違いで豁然たる個性を持っている」 というところです。
「微妙な違いで豁然たる個性を持っている」 はい、赤の下線まで引いてあるので、もう一回読みます。
「微妙な違いで豁然たる個性を持っている」
やっぱり読めません。 店の人に聞いても誰も読めません。 ・・・なので、写真に撮って、家で調べることにしました。
「かつぜん」だそうです。
つまり、「微妙な違いで豁然たる個性を持っている」 というのは、 「飲めばその違いがはっきり分かる」(だから飲め!)
ということなのでしょう、きっと。
でも、あ、そうか、二回目以降のリピーターは、家で意味と読み方を調べて、「次に行く時は注文しよう」と決意してから店に行くから、このメッセージはリピーターに効く表現なのかもしれない。 薬に、「胃で溶けずに腸で効く」みたいなのがありますけど、 これは、一回目の来店では効かずに、二度目三度目の来店の時に効く。
今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!
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投稿者 鶴野充茂 : 05:38 | [ コミュニケーション能力 , 企業・地域・組織の自己演出 , 広報・広告とメディア , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2008年06月25日「プレゼン」本、書きますついにプレゼンの本を書く、という話が動き始めました。 たくさん出てますよね、プレゼンの本。
面白い、参考になる、と言ってもらえるものを書かないとね。
プレゼンのトレーニング依頼・お問い合わせもどんどん増えています。 さあ、タイヘンだ。どうしましょ。(時間的、体力的に)
私のプレゼン観に近い資料があったので、参考までに貼り付けておきます。 今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!
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2008年06月09日コミュニケーション能力の磨き方最近、毎週、何人もの人と採用面接でお会いします。 新卒若手の場合もあれば、役員候補のベテランの場合もあります。 それでよく思うのは、 こちらが聞いた質問に、 簡潔に答えを返す人があまりに少ない! ということです。
どうして今回応募されたんですか? とか どうして転職しようと思ってるんですか? とか 仕事選びのポイントは? などといった、誰でも聞きそうな質問です。
そんな質問に対する答えが、どうもスッキリしません。質問にきちんと答えない人、率にして、5割以上です。
役員候補の面接も含めてです。 なぜこんなことが起こるのか、考えてみました。 私の結論は、まったく面白みがないのですが、 採用面接のような極めて私的な、その人個人の考えや価値観を、 真面目に聞かれたり、答えたりする機会が日常生活の中で少ないのだろうな、と。
でも、じゃあ仮にそうだとして、逆に、「聞いた質問にきちんと答えられるようになる」には、 どうしたらいいんでしょうか。
いろいろ考えて、ちょっと専門的ですが、「メディアトレーニング」が 1つの有効なトレーニングになりそうに感じています。
メッセージの伝達効率を高めるために受ける特殊なコミュニケーションの研修で、 カメラクルーなどを入れて実際に撮影しながら実施したりするのですが、 質問の受け答えの基本を繰り返し練習するだけでも、かなり効果的な訓練になります。
今日も、某外資系企業のエグゼクティブの方々にメディアトレーニングを実施してきました。 もう少し一般的な人たち向けの、お手軽に提供できるようなプログラムの開発を検討してみようと思います。
今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!
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投稿者 鶴野充茂 : 19:36 | [ コミュニケーション能力 ]
2008年06月06日フジサンケイビジネスアイで紹介されました「鶴野さーん、出てますよー」 フジサンケイビジネスアイに紹介されてます、と。
しかも、カラー写真で大きく。 ヘッドスパを体験したユーザーのコメントで。
「満足げ」って。 満足でしたよ。キモチ良かったですもん。 でも、いつもの取材対応の時のように1時間くらいは語ったのに、わずか6行の登場でした。
あ・・・・あと、
頭皮が大きく登場!
「鶴野さん、キレイですねー、頭皮」と女性スタッフ。 「いや、キレイにした後に、撮ったの、これ」と私。
頭皮でも自己演出。
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投稿者 鶴野充茂 : 18:01 | [ 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2008年06月03日価値観の変化
週末に大阪の実家で片付け。
幼少期から学生時代の荷物の整理を一気にしました。
「こんなんが出てきたんやけど、どないしたらええ?」と母親が出してきたのは、 86年3月24日に「封印」された私の「宝物入れ」。
靴の箱に「見るな すてるな いじくるな!」と書いてガムテープで巻きつけてありました。 20年以上も前の、まったく記憶にない箱です。
こういうのに出会うと、・・・書いてある文字を見るだけで恥ずかしい思いをしますね。
my childのころのbooks、ですよ。言葉がおかしい。しかも綴りが間違ってる。
それでいて、なぜか得意気な筆記体。
↓
↓
じゃーん。
・怪物怪人プロレス超百科 ・藤子不二雄のまんが大学 ・ドラえもん全百科 ・機動戦士ガンダムII大百科 ・つり名人全百科 ・レースマシン全百科 です。
すごいでしょ? (?)
当時の私にはベストセレクションだったんです。 きっと。
タイムカプセルに入れて残したくなるくらいに。 私の原点を見た思いをしましたね。 いや、これに出会ったのも、きっと「初心に返れ」ということかもしれない。 そう思ってお宝ブックスを読破しました。
そして、「これは自分自身への自己演出かもしれない」なんて思いました。
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投稿者 鶴野充茂 : 22:18 | [ 書籍 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2008年05月31日調味料のラベルは何を意味するか中華料理屋に立ち寄ったら、目の前に8種類の調味料。
親切に、ラベルが貼ってあります。 塩、胡椒、山椒、一味、ラー油、醤油、酢、甜麺醤(テンメンジャン)。 それでぼんやり見ていて気がついたんです。
いや、確かに、他のはラベルがついてないと分かりにくい、あるいは紛らわしいんです。 胡椒と山椒は紛らわしいし、 醤油はソースと間違えそう。酢も一見、油かと思う人もいるかもしれません。 一味やラー油、甜麺醤なんて、見た目ではちょっと何か分からない。
何度も使った経験と、見た目の明らかな差別化が、きっとラベルなしでも判別できる「ブランド」になっているんだと思ってしまいました。
実は、使用頻度が高くて、使っているうちに「取れた」のかも。 いずれにしても、今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました! |
投稿者 鶴野充茂 : 08:29 | [ コミュニケーション能力 , 企業・地域・組織の自己演出 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2008年04月30日本当に役立つ再利用とは生きていく中で、できれば関わりを持ちたくない生き物っていませんか? 私にとってその1つは、カラスですね。必要なら、どこかで宣言してもいい。 非カラス三原則とか、つくりたいくらいですもん。
朝食前に出して、出勤時に見たら、もうスパゲティが「にゅるん」って、出てる。
「にゅるん」って。 きっと、共感してくれる人がこの広い世界のどこかに必ずいると思ってたら、 日光でその存在を感じました。
ゴミの上に「光るもの」が吊るされてます。 人間サマをバカにすんなよ、と。この工夫を見よ、と。 どーだーって(ちょっと小さな)声が聞こえませんか?
こんなふうになっている。 私が感動したのはここからですよ。もっと寄りますね。
ど、ど、どうですか。 Windows95対応のOFFICE (NEW!って書いてある)と、年賀状イラスト全集9000ですよ。干支がわかりませんが。 OFFICEって、なんか、効きそうですよね。 メッセージ力があると思いますよ。 「古くてもOFFICEやどー」みたいな。 こういう古いソフトの活用法を考えたことはありませんでした。
また1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!
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投稿者 鶴野充茂 : 19:00 | [ 企業・地域・組織の自己演出 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
チームワーク某社の研修合宿に参加して日光へ。 そこで目にした地元女子中学生(おそらく)のグループ活動。
ぼんやり見ていたら、グループで体操ともダンスとも異なる、不可解なポーズをとりだしました。 かなり高度なチームワークを発揮しています。ほとんど相談もせずに次々とシーンが変わりますもん。
よく見ると、ケータイで写真を撮っている! 上の写真は、おそらく二人の手の上にあたかも二人が立っているような写真を撮っているのでしょう。 近づいたり、遠ざかったり、 うずくまったり、立ち上がったり、
手をつないだり、バンザイしたり、・・・。
そして、それを遠くからケータイで撮影してブログに載せる自分・・・。
それでまた、近くにいた人は、
「あ、鶴野さん、またブログ用ですか?」
んー、やはりケータイは、生活に不可欠なコミュニケーションツールだと改めて感心しました。(?)
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投稿者 鶴野充茂 : 18:17 | [ コミュニケーション能力 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2008年04月18日アキバで撮影会秋葉原近くの、とあるIT企業で撮影会。 といっても、「採用ページ」用社員インタビューに同席、です。 訳あって(?)
ここの会社の人に、 「最近、ぜんぜんブログの更新がありませんね」 と言われたので、 ネタにします。
今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!
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投稿者 鶴野充茂 : 16:43 | [ 企業・地域・組織の自己演出 ]
2008年03月29日平面から垂直に近所のスーパーで気になるものを発見。
いつも見慣れている商品棚って、少し違うものが加わるだけで目が行きますよね。 これ、何だと思います? ヨーグルトです。 一瞬、認識できなかったのですが、「ヨーグルト4個入り」というPOPで手を伸ばしました。
正面はこうなってます。 ちょっと離れて見ると、洗濯洗剤のようなパッケージです。
サイズが一般的なものと、これくらい違いますから。
つまり、平面でパッケージを作っています。 それがこの森永「なめらかビヒダス」は縦に2段に積まれたパッケージ。 きっと平面の方が、パッケージ化も店頭での積み上げやすさも良いのだと思いますが、 平面パッケージを見慣れているところに縦型が入ると、目立ちますね。 それだけの理由で、私は1つ、買ってしまいました。
平面のものを垂直にしてみる。覚えておくことにしたいと思います。
今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!
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投稿者 鶴野充茂 : 17:43 | [ デザインとコミュニケーション , 企業・地域・組織の自己演出 , 広報・広告とメディア , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2008年03月28日高いもの と 安いもの の差夜中24時を過ぎてアイスクリームを食べることが増えました。
新しく見つけたものを食べ比べるのは、私にとっては生きている喜びの1つです。
100円くらいの標準タイプのものと、
300円近くするプレミアムアイス。
びっくりするほど大きな差はないものの、どこかちょっと味が違う。 今日は、この「ミルクコーヒー」を食べながら、 「このプレミアムって、何?」 「この値段の差は何?」 「何にプレミアム料金を払ってるの?」 と考えていました。
・標準タイプは、味が角ばっている。プレミアムアイスは、味が丸い。 ・標準タイプは、刺激で勝負している。プレミアムアイスは、バランスで勝負している。 ・標準タイプは、アイスを食べている感覚を生む。 プレミアムアイスは、ホッとする一時を味わっている感覚を生む。 といったところです。
それで、 結構、同じことが他の仕事でもあてはまるのかもしれないなと。 同じ業務でも、値付けの高い会社と安い会社があります。 それぞれ方向性が違うのでどちらが良いとかいうものでもありません。
それぞれに質の高さを狙うやり方があります。それぞれの方向性で。
値付けの安い会社は、特徴を明確に打ち出した方が選ばれやすい。 値付けの高い会社は、逆に発注者の世界観に溶け込むような、存在を主張しすぎないのが有難がられます。 一緒にやっていて違和感がない、みたいなね。
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投稿者 鶴野充茂 : 02:12 | [ 企業・地域・組織の自己演出 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]








