2010年02月03日日経ビジネスオンラインの取材を受けました日経ビジネスオンラインの取材を受けました。
テーマはソーシャルメディアでコミュニケーションがどう変わっていくか、といった話でした。 ソーシャルメディアで情報との関わり方が激変してますよ、という話が中心です。 3月20日に予定されている、マーケティング・コミュニケーションの祭典「ACフォーラム(All Communicators' Forum)」(今年のテーマは、「ソーシャルメディア時代のコミュニケーション戦略」)の話もしました。 今月後半に記事になる予定です。 ツイッターでやりとしていた話題にも触れました。
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投稿者 MT : 12:16 | [ 広報・広告とメディア , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2010年01月28日[つるの式52]残るか独立かを考えている人へ
会社にいながら、社外からご指名で声がかかるような活躍をしている人は、独立している人と話をする時、どうも会社に所属していることが心のどこかでひっかかっているかのような言い方をすることがあります。 「私は、会社をできるだけ利用しようと思ってるんですよ」 本気で「独立」するかもしれないと、ほんの少しでも考えているなら、これ、もう言わない方がいいです。言って得することがないからです。 独立すると、目の前のクライアントを大事にすることしかありません。 会社員は、自分の会社に100%依存している存在です。 そんな、唯一かつ最高のクライアントである自分の会社を「利用する」なんて言うのはおかしい。ですよね? 仮に独立してやっていく時、クライアントの成長、発展に貢献できないなら報酬はもらえません。そして報酬をアップさせるには、役割の拡大、大きな成果をもたらすしかありません。
そう考えると、勤め先を大事にできない人、悪く言う人は、外部の感覚では、仕事をお願いするのを躊躇するのです。
さて、そんなことを踏まえつつ、組織の中でうまくやっている人のことを思い出してみました。勤めながら社外からも指名されて仕事を請けたり、活躍している人。大きく3つくらいのカテゴリーに分かれそうです。 1)エバンジェリスト型 商品を会社の代表としてプロモートしている人、セミナー・講演で話したり、メディアに寄稿したりもする。本人が有名になることで会社にもプラスになるタイプ。 2)開拓者型 新領域などに興味があり、社内に誰もわかる人がいない領域を率先して攻めているタイプ。技術者に多い。専門領域のコミュニティの中心になっていたりする。 3)外部発信型 会社で得た専門知識を社外でペンネームなどを使って発信するタイプ。金融系など社名が出ると困る業界の人に多い。 こうした例を参考にしつつ、経験を積み機会を活かすのもいいですね。組織の中で活躍する道はいくつもあるように思います。 ●やりたい仕事ができていないことも喜べる 「いや、そもそも会社でやりたい仕事をやれないんですよ」 なんて言う人も中にはいるでしょう。 それはそれで様々な理由があるのでしょうが、改めて考えてみたら、自分ではやりそうもないことをやるのが会社組織なんじゃないか、と思うんです。 つまり、一人でやりたいことだけやろうとするんだったら、そもそも会社に入ったりしない、と。会社の仕事をきっかけにしながら、経験を積んでいこうとしてるんですよね。 なんて、我慢がちょっと足りなかった10年前の自分に言えたら言いたいです。反省。 そしてまた、今輝かしく活躍をしている人たちに話を聞いても、長く不遇の時代を過ごしてきたという人が、実は少なくないのです。 ただ、ある程度以上の経験を持っている人は言うと思います。
意外と自分ではやりそうもなかった経験が後に生きるものだ、と。
たとえば、おいしいものだけ食べていたら、確実に人間ドックでひっかかります。 それでもダメで、自分は社内で役に立ってない、力を発揮できてない感覚が強いんだという人はどうすればいいか?
後輩を指導してみるのです。就活の世話なんかもオススメです。 キャリアや仕事探しに悩んでいる後輩たちと話をすると、なぜ今、自分がその仕事をやっているかを思い出しますし、整理して話すことになります。
また、学生が、あまりに自分勝手な希望を言うことに感心できます。
これをつるの式コミュニケーションメソッドでは、 「活かせ自分のアドバイスの法則」と言います。
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まとめ: つるの式(52)活かせ自分のアドバイスの法則 ●━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━━● |
投稿者 MT : 09:53 | [ つるの式コミュニケーションメソッド ]
2010年01月20日「仕事のうまい頼み方」について、COBSオンラインで取材を受けました毎日コミュニケーションズが運営するサイト『COBS ONLINE』のトレンドサプリというコーナーで取材を受けました。
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投稿者 MT : 12:10 | [ 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2010年01月14日文化放送ラジオに出ます(1/22夜9時)今日は、1/22(金)21時から放送される文化放送のラジオ、「魚住りえの就職戦士ブンナビ!」の収録がありました。
就職活動にすぐに役立つコミュニケーションのコツについて、お話ししました。ラジオは久々です。 12分間のコーナー、打ち合わせほとんどなし、一気に喋って、中断も録り直しもなし。 ドライブスルーなみのスピードで終わってしまいました。うまくまとまってるかなあ。
収録後、魚住りえさんと。 (一応、一歩前に出て、彼女の顔がより小さく見えるよう、ちょっとだけ配慮。そんなことわざわざ書かなくてもいいか) なんだかたくさん共通点があることを発見。楽しいひと時でした。
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投稿者 MT : 01:25 | [ 広報・広告とメディア , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2009年12月18日プラチナサライで「つるの式」本プレゼント私の新刊、『つるの式 伝える技術 新常識』 を、プラチナサライで5名の方にプレゼント。 詳しくは こちらのサイトをご覧ください。
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投稿者 MT : 18:42 | [ 書籍 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
「漂流する広告・メディア~12人のキーパーソンと語るマス×ネットの今」(藤田康人編著)に出ていますインテグレート社長の藤田康人さんが編著の新刊、『漂流する広告・メディア~12人のキーパーソンと語る「マス×ネット」の今』(日経BP企画)が今月、出ました。
これは、「日経ビジネスオンライン」において、2009年2月から6月まで、14回の連載だった「BOOM! 特別版 リアルな人々─“匿名お断り”の広告・メディア論」をベースにできた本で、対談集です。 私も、「広告とPRの違いってなんですか?」というテーマで、藤田さんと対談した話が収められています。 実際に対談したのがちょうど1年ほど前なので、それから少し状況が動いていることもないではないです。ただ、入手した本書を読み進めてみると、全体として12人+藤田さん、それぞれの視点や発想がかなり違うので、同じ情報発信やマーケティングを見てもこれだけ差があるのか、とたくさん発見がありました。面白いですよ。 私も通して読んで、お腹いっぱいになりました。 「今」を感じとるための本ですので、興味のある方はすぐに手にとって、参考にされることをオススメします。
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投稿者 MT : 16:12 | [ 広報・広告とメディア , 書籍 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2009年12月17日「明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?」(川上徹也著)に引用されてます知人の川上徹也さんが新刊、「明日、会社がなくなっても、自分の名前(ちから)で勝負できますか?」(クロスメディアパブリッシング)を出されました。
まえがきには、こうあります。 「この本は、主に会社に勤めるビジネスパーソンであるあなたに向けて書かれたものだ。もし、明日、会社がなくなっても、自分の名前(ちから)で何とかやっていけるようにするための、ロードマップとして。」 私自身のテーマも、「自分の名前で仕事をする人たち」をたくさん生み出すことですし、実は本書中に私のエピソードも引用されています。 他のビジネス書と異なり、実際、「今」、現役バリバリで働いている人たちが実名でめちゃくちゃたくさん本書中に登場し、具体例としてまとめられているのは、リアルで面白いです。 ストーリー性をもって発信する、というのが川上徹也さんの独自性。 主要書店で売れ始めているようです。 ぜひお手にとってご覧ください。アマゾンでは、こちらから。
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投稿者 MT : 22:35 | [ 書籍 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2009年12月15日@ニフティ・ビジネスのイベントに参加しました12月14日、お台場のカルチャーカルチャーで@ニフティ・ビジネス主催のイベント「次世代処世術! サバイバル時代のキャリアとスキル」に参加しました。 セミナーというより、トーク・ライブ?
真ん中は、「会社人生で必要な知恵はすべてマグロ船で学んだ」著者の齊藤正明さんです。 私が喋っている最中、いきなり齊藤さんがステージ上で写真を撮るもので、私も負けずにパチリと。
ビジネスイベントとは思えない+ステージ進行中とは思えない写真。 ツイッターで中継+コメントしていただいた方もいらっしゃいました。 ご参加いただいた皆さん、ありがとうございました!
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投稿者 MT : 16:15 | [ セミナー/イベント , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2009年11月27日鶴岡さんとの「つるつる講演会」無事終了。「伝説のホテル」の鶴岡秀子さんと私でW講演会をしました。
ビーンスター創業時からのお付き合いなのでかれこれ5年くらいになりますが、一緒に講演するのは実はこれが初めて。 定員を大幅に上回る参加申込みを頂き、たくさんの方にお断りしなければならなかったと聞いています。せっかく申し込んでいただいたのに参加できなかった皆さん、ほんとごめんなさい。また機会を作りたいと思いますので、その際にぜひお越しください。
当日の会場もこの通り完全に満席。ありがとうございました。
「つるの式 伝える力の高め方」というテーマでお話ししました。 鶴岡さんとのジョイントも面白かったです。 ありがとうございました!
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投稿者 MT : 17:07 | [ セミナー/イベント , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
プレゼン審査に行ってきました何年も研修で協力している、ある大手メーカーの皆さんが、研修中にプレゼンコンテストをするということで、審査員役で参加してきました。
私の右隣に座っているのは、最近、幻冬舎から「「また会いたい」と思われる人の38のルール 」 を出して、一気にベストセラー作家になってしまった吉原珠央さん。発売1か月で8万部 だとか。すごい。 ビーンスターでセミナー、研修の講師をお願いしていて、もう何年ものお付き合いになります。
早めに到着したので、吉原さんの研修セッションにもこっそり参加。 吉原さんが言っていたことで、参加者の反応が良かったのは、表現の言い換えでした。キツすぎない表現の工夫として彼女は、「派手な服を着ている→華やかな・・」「おじいさんおばあさん→人生の大先輩」「クセのある性格→とても個性的な人」などと言い換える方が聞いてる側は受け入れやすい、と。 参考になります!
たまたまこの日は私の誕生日ということもあって(?)、一緒に打ち上げ。 吉原さんのブログにもその日の様子がありました。 早くも年末モード一色ですけど、お互い、体壊さないようにいきましょう。 ありがとうございました!
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投稿者 MT : 16:40 | [ コミュニケーション教育 , コミュニケーション能力 , 企業・地域・組織の自己演出 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
有隣堂 ヨドバシAKIBA店での新刊陳列状況(続編)
秋葉原の有隣堂、最近の様子、ということで写真を送っていただきました。ありがとうございます!
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投稿者 MT : 15:57 | [ 書籍 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
12/14、@niftyビジネスイベントで講演します
12月14日(月)夜、お台場で講演します。・・・あれ、プログラム見たら、パネルディスカッションになってますね。 スピーカーとして参加します! テーマは、「サバイバル時代のキャリアとスキル」。 皆さんのご参加、お待ちしています。
------(以下、ニフティのサイトよりコピペ)--------
変化の激しいビジネスの現場で生き抜くためのスキルやキャリアについての考え方や、現場で役立つコミュニケーション術、ファシリテーション術を@niftyビジネス人気連載の著者に講演いただきます!
【開催日時】
【プログラム】○当日スケジュール(予定)
ニフティ株式会社(「@niftyビジネス」) アドレス: http://business.nifty.com/
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投稿者 MT : 15:41 | [ セミナー/イベント ]
2009年11月14日有隣堂 ヨドバシAKIBA店での新刊陳列状況所用で秋葉原に出かけました。
駅前のヨドバシカメラ7Fにある有隣堂をのぞいてみると・・・ 入口のコーナーにどかんと文庫が積み上がる平台が!
なんと、5種類の文庫、うち3種類は私の本です。 オレンジ本、青い本、そして!本です。 こんな目立つところに、こんな大量に、しかも3種類も。 ひたすら感謝です。ありがとうございます!
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投稿者 MT : 23:57 | [ 企業・地域・組織の自己演出 , 書籍 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2009年11月12日御礼、ビジネス書で1位&5位最新の書店情報が入りました。浜松町のブックストア「談」からです。
週間ランキングの棚をのぞいてみると…
今週発売の「!本」も新刊コーナーにしっかり並んでいました。
ありがとうございます!
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投稿者 MT : 15:55 | [ 企業・地域・組織の自己演出 , 書籍 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2009年11月11日ANA新機材のPR写真は秀逸だと思うきっと、反応する人は国内に1000人もいないと思いますが、全日空が昨日発表した新機材のPR用写真は、秀逸だと思うんです。 これ。
新しいビジネスクラスの座席です。 今までは、「前後」の長さを強調していました。 だから従来の「これが新しいシート」というPR写真は、横から撮影していました。 「足がこれだけのびますよ」というのを強調するために。 それが今回は、上からです。新しいですよね。 今回は、「左右」のゆとりを強調しているからです。 上から見ると隣に人が座らない席配置になっているのが一目でわかる。 しかも、斜めに並んでいるから、「混んでいる時でもそれぞれの時間と空間を味わえる」というメッセージがはっきり伝わってきます。
朝日新聞には次のように掲載されています。
おそらくこの写真で、記事の精読率を上げているはずです。それくらい効果的だと思う。 この写真の構図を考えた人に拍手。
今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!
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投稿者 MT : 13:59 | [ 企業・地域・組織の自己演出 , 広報・広告とメディア , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2009年11月10日伝説のホテル鶴岡秀子さんとW講演会やります11月24日(火)夜に、「伝説のホテル」でおなじみ、ザ・レジェンド・ホテルズ&トラスト代表取締役CEOの鶴岡秀子さんと私でW講演会をやります。 つるつる講演会です。
(※名前が似ているので間違える方がいますが、夫婦ではありません) オープンセミナー自体久し振りなのと、参加費無料ですのでぜひ。
参加申込は、ザ・レジェンド・ホテルズ&トラストのホームページを確認し、メールを送っていただくことになっています。
皆さんのご参加、おまちしています!
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投稿者 MT : 10:04 | [ セミナー/イベント , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
本日発売です『「要領のいい仕事」今日からできるコツ!』
「要領のいい仕事」今日からできるコツ! 鶴野充茂(著) だいわ文庫 本日、発売です。大手の書店には「割とすぐ並びますよ」とのことでしたので、ぜひ手にとってご覧ください。 この本は、私の最初の本、「できる社員は要領がいい」(ディーアート刊)をベースに、大幅に加筆修正して、再構成したものですが、ほとんど一冊書くくらいに書き直しをしました。 あっぷあっぷしながら「仕事をさせられている」とか「仕事に追われている」という感覚を持っている方に向けて、最小限の努力と時間で最大限の評価と成果を得るためのコツについてまとめています。 要領の良さはコミュニケーションのちょっとした工夫から、という観点で、「成果のための仕事」と「評価のための仕事」、「効率のいい準備」「お願いの仕方」「手抜きの心得」などを入れました。
「まさに明日が発売だ」と思っていた昨日、Twitterで次のようなコメントを寄せていただいた方がいらっしゃいますので、ちょっと紹介します。
mamicchoさん、ありがとうございます! いよいよ本日発売です。
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投稿者 MT : 09:18 | [ 書籍 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2009年11月09日九州の桜井康行さんにオススメされました
私の青い本、「頭のいい説明 すぐできるコツ」が、九州の桜井康行さんに紹介されました。 Q1:オススメのポイント
Q2:この本に出会ったきっかけ
Q3: 本から受けた影響/こんな人にオススメ
とコメントいただいております。
でも、いったいその桜井さんって誰? 三建設備工業株式会社の九州支店にお勤めの方だそうです。 社内報を送っていただきました。
こういうお一人おひとりの声がとてもうれしいです。ありがとうございます! |
投稿者 MT : 14:28 | [ 企業・地域・組織の自己演出 , 書籍 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
電通至近、文教堂 汐留店での新刊陳列情報引き続き、あちらこちらから私の新刊の目撃情報をいただいています。感謝です!
今回は文教堂・汐留店。電通本社のすぐ下にあります。
お店の真ん中、入口のもっとも目立つ棚の真ん中に2種類の私の本を多面展開していただいています。 青い本、「頭のいい説明 すぐできるコツ」とオレンジ本、「頭のいい質問 すぐできるコツ」。 やっぱりこう、2つセットで置いていただけるとよく目立っていいですね。
しかも、電通のお膝元で「電通 鬼十則」のすぐ下ですから、とても大切にしていただいているのがよく分かります。 そして・・・、
書店内の売上ランキングでは、「頭のいい説明 すぐできるコツ」が13位、だそうです。 ありがとうございます!
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投稿者 MT : 06:06 | [ 企業・地域・組織の自己演出 , 書籍 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]
2009年11月08日見せないで売る:最近の女性誌「最近の女性誌、すごいよね。付録が」 という話が日常会話でよく聞かれるようになりました。実際、書店に行ってみると売り場はこんな感じになっています。
これが男性誌、ビジネス誌。見慣れた、ぺったんこの「雑誌」です。
これに対して、女性誌は・・・
こうなっています。
こんなボリューム感があります。 で、これ、付録があると、ビニール紐でくくり付けているので、中が見られないんです。 つまり立ち読みができない。
さて、これを見て思いました。 果たして、こういう雑誌は「何」を売っているのか。
付録を売っているのか、記事・写真・情報を売っているのか。
ビニール紐って、昔のエロ本と同じですよね。 あれは中身が見たいという気持ちを刺激して売っていた。
上の女性誌は、どうなんでしょうか。 「中身を見たい」という気持ちだけを刺激して売っている・・・? 「付録も付いてるし、情報が大したことなくてもいいか」という保証感を売っている?
「付録なんて期待せずに買ったら、え?これ付録?と驚いた」という人もいるので、福袋的な期待を売っているのか? でも、仮にそうだとしたら、福袋って、そもそも毎月買うのか?
「見せないで売る」というのは、売る側にも買う側にもいろんなことを考えさせますね。 急降下している雑誌市場、見せないで売るのは吉と出るか凶と出るか。 先行きが注目されるところです。 (NHKみたいなまとめだ)
今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!
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投稿者 MT : 08:04 | [ 企業・地域・組織の自己演出 , 書籍 , 自己演出コミュニケーション&プレゼンテーション ]



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