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2009年10月28日

本屋さんからの発信

先日、「本が売れない、と言うけれど」というタイトルで、

毎日のように出版社の人と会っていて、みんな口をそろえて 「本が売れない」「なかなか売れない」「ほんとに売れない」 と言うけど、まだまだできること、ありそうに思う。というような話をこのブログで書きました。

そしたら、26日の朝日新聞の夕刊に次のような記事が載っていました。

本屋さんからの発信

(前略)「本離れに歯止めを」と、古本市や朗読会など本にまつわる多彩なイベント「ブックオカ」が福岡市内の書店を中心に開かれている。(中略)

 書店員101人が選んだ本を集めた「激オシ文庫フェア」は約50の書店で展開中。「心が疲れた時の特効薬」といった推薦文に加え、推薦した書店員と書店の名を記した帯を巻いて販売している。

 自らも本屋を経営しているブックオカ実行委員長の大井実さん(48)によると、普段はライバル関係にある書店員が連携し、書店側が中心になったブックフェアは画期的な出来事だという。(中略)

 ブックオカの盛況ぶりに触れ、街に隠れた本好きはもっと大勢いるはずだという気がする。「出版業界にプロモーション(販売促進)という観念がかなり欠如している」と大井さん。小さな本屋も取り組める「発信」の輪の広がりが業界を元気づけるはずだ。(以上、「窓」10/26/09 朝日新聞夕刊より引用)

 

とのことです。同じようなことを考えて、実際に行動する人がいたんですね。

やっぱり行動しないとね。

 

        今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!

以下、ご参考まで。出版社の方のブログです。

出版不況の原因について 

 

 

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投稿者 MT : 2009年10月28日 11:06

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