« もっと丁寧に書いてよ | メイン | 鳩山首相の所信表明演説の見どころ »
2009年10月26日
新刊裏話:2つの表紙(頭のいい質問 すぐできるコツ)
商品はパッケージによって売れ行きが大きく変わるという話はよく聞きますが、本でもちょっとでも手に取ってもらえるような工夫をしています。
私の最新刊、「頭のいい質問 すぐできるコツ」(鶴野充茂著 三笠書房 知的生き方文庫)でも、直前まで激しく議論されました。
オレンジとピンク。2つの表紙のカラーで「どっちでいくか」と話し合われていたのです。
最終的に左側のオレンジ色に決まったのですが、ごく少数、マーケットに右のピンク表紙版が出ています。今では超レアです。見つけたらご報告いただき、入手し、大切にしてください。コレクターズアイテムになるかどうかは分かりませんが。
さて、なぜ2色で議論されたのか。
これは前作「頭のいい説明 すぐできるコツ」と、並べて販売する時に、それぞれの良さをアピールできるようにし、なおかつ2つ並べても目立つ、と。そういう効果を狙って、どちらがベターか、を話し合ったためでした。
なので、
こうやって並べてみて、どうか
こうやって並べてみてどうか、
と議論されたわけです。
オレンジの方が、確かに発色がよくて、元気いいですよね。
手元に両方のバージョンがありますが、どちらも中身は同じ。関係者の皆さんと一緒に気合いを入れてまとめた一作だけに愛着があります。
お試しください。
@nifty ビジネスで紹介されました
[つるの式53] 初対面の相手から「下」に見られない方法
うまい推薦文、紹介文の書き方
日経ビジネスオンラインの取材を受けました
[つるの式52]残るか独立かを考えている人へ
「仕事のうまい頼み方」について、COBSオンラインで取材を受けました
文化放送ラジオに出ます(1/22夜9時)
プラチナサライで「つるの式」本プレゼント
「漂流する広告・メディア~12人のキーパーソンと語るマス×ネットの今」(藤田康人編著)に出ています
「明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?」(川上徹也著)に引用されてます
このblogの筆者によるメルマガにご登録ください。自分の名前で仕事をしていきたい人のための実践ビジネス対人要領&自分マーケティング講座(無料)がメールで届きます。独立・起業・経営、就職・転職・留学に使える! 話し方と伝え方。コンサルタント、広報宣伝・営業担当者、経営者必読です。 Powered by まぐまぐ |
投稿者 MT : 2009年10月26日 13:14











