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2009年10月26日

新刊裏話:2つの表紙(頭のいい質問 すぐできるコツ)

商品はパッケージによって売れ行きが大きく変わるという話はよく聞きますが、本でもちょっとでも手に取ってもらえるような工夫をしています。

私の最新刊、「頭のいい質問 すぐできるコツ」(鶴野充茂著 三笠書房 知的生き方文庫)でも、直前まで激しく議論されました。

オレンジとピンク。2つの表紙のカラーで「どっちでいくか」と話し合われていたのです。

 

2shitumon_book_cover.jpg

最終的に左側のオレンジ色に決まったのですが、ごく少数、マーケットに右のピンク表紙版が出ています。今では超レアです。見つけたらご報告いただき、入手し、大切にしてください。コレクターズアイテムになるかどうかは分かりませんが。

さて、なぜ2色で議論されたのか。

これは前作「頭のいい説明 すぐできるコツ」と、並べて販売する時に、それぞれの良さをアピールできるようにし、なおかつ2つ並べても目立つ、と。そういう効果を狙って、どちらがベターか、を話し合ったためでした。

なので、

shitsumon-setsumei1.jpg

こうやって並べてみて、どうか

shitsumon-setsumei2.jpg

こうやって並べてみてどうか、

と議論されたわけです。

オレンジの方が、確かに発色がよくて、元気いいですよね。

 

手元に両方のバージョンがありますが、どちらも中身は同じ。関係者の皆さんと一緒に気合いを入れてまとめた一作だけに愛着があります。

頭のいい質問 すぐできるコツ

お試しください。

 

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投稿者 MT : 2009年10月26日 13:14

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