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2009年10月25日
もっと丁寧に書いてよ
街を歩いていて、ある飲食店の壁面に募集広告を見かけました。
(写真は電話番号部分を加工しています)
まず、「アルバイ 求む!!」って、一瞬、何を求めているのか正しく認識できませんでした。
アリバイ工作に協力してくれる人 求むということ? みたいな感じ。
ちょっと冷静に考えて、
また、「アルバイト」が「アルバイ」 になっているところに再び理解できないメッセージを感じました。
それは、「家庭教師」を「カテキョー」と略されているのを初めて知った時並みの衝撃です。
なんで、「アルバイト」を わざわざ 「アルバイ」に省略するのか。
わずか一文字の差に一体どんな理由があるのか。
え、それとも、いま、アルバイト業界では「アルバイ」が当たり前なのか。
わざとその感性に合う「同志」をターゲット化して出しているメッセージなのか。
それでもやっぱり思うんです。
人の募集広告ですから、もうちょっと丁寧に書いてもらいたいですよね。
これ見て「アルバイ」に手をあげたら、相当、手荒く扱われそうです。
だって、7時から1時ですよ。18時間労働じゃないですか。
そりゃ、「賄いつき」「!!」(ビックリマーク2つ)にしなくても、ついてなかったらやっていけませんって。
ここまで来たら、単なる飲食店ではなくて、虎の穴 みたいな存在を感じさせますね。
普通のアルバイトを求めているのであれば、もう少し丁寧に書いた方がいいと思います。
今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!
@nifty ビジネスで紹介されました
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「明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?」(川上徹也著)に引用されてます
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投稿者 MT : 2009年10月25日 16:26











