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2004年10月18日
ニュースになる「認定制度」
自社や自社製品などをニュース報道してもらうためのPRのノウハウには様々なものがありますが、少なくとも自分たちが取り扱っているテーマが「社会性がある」「本物である(⇔ニセモノが存在する)」「価値がある」ことを伝えられると、ニュースに載りやすいですね。
そういう意味で、今日の日経MJにあった「認定」というキーワードは、効果的に使えることがあります。
十勝ワイン普及で池田町の研究所、独自のソムリエ認定 (10/18 日経MJ)
池田町ブドウ・ブドウ酒研究所(北海道池田町)は十勝ワインのソムリエを認定する「十勝ワインバイザー制度」を創設した。十一月の試験合格者には同研究所が認定証書や名刺などを授与し、十勝ワインの普及に役立ててもらう。
はじめ私は、十勝ワインのニセモノを見分けるための制度かな、と思ったのですが、詳しく読んでみると、受験資格は20歳以上で受験料は無料。「 合格者には新製品開発に関する意見を求めるほか、各種行事に参加してもらう 」ということですから、どちらかというと十勝ワインのファンづくりを意図としたもののようですね。興味深いです。
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投稿者 鶴野充茂 : 2004年10月18日 16:34
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