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2004年08月12日

PRセミナー:PRとはニュースだ!~元新聞記者PRコンサルタントの新PR論

好評のメデコミ会PRセミナー、8月は・・・

メデコミ会でもお馴染み、
日本メディアストラテジー株式会社 代表取締役の高端さん
マスコミが思わず注目するクリエイティブなPR」をまとめたセミナーを
やりませんか? とお声がけしたところ、ご快諾いただき、8月28日(土)に
実現することになりました! 全国紙記者とPRの両方の経験を豊富に持つ高端さんに、メディアの反応が大きなPRのアプローチをレクチャーしていただきます。


◆PRとはニュースだ!~元新聞記者PRコンサルタントの新PR論

===================================
  日時: 8月28日(土)14時半~17時頃
  場所: 有楽町・東京国際フォーラム 会議室
  主催: 日本コミュニケーション・コンサルティング協会
  費用: ¥5000

===================================
申し込み方法: 
 1)メールで参加の意思表明をする 宛先: info@kohoman.com (鶴野)
 2)参加費の振込先をお知らせしますので、3日以内に振り込んでください。
 3)振込み確認ができた段階で、確認メールをお送りします。

注意: 会場の利用規約により、現地での参加費徴収ができませんので事前
   振込みのみにて対応させていただきます。お手数おかけしますが、予め
   ご了承ください。 あと、席数は限定40程度です。興味のある方は、
   お急ぎください。とりあえず、メール一本書くだけです。
   (前回のように打ち上げもあるかも。)
  


セミナー内容

 近著「宣伝費ゼロ時代の新しいPR術 低予算で商品や会社を知らしめる知恵と方法
  KAWADE夢新書- 高橋 眞人 (著) をベースに、本に書ききれなかったケース
 スタディを取り入れ、演習を組み入れることで、考え方が分かり、実際に使える
 ようになる! をめざして現在、内容を構成中です。
(こういうのが知りたい、という皆さんのご意見も今なら反映できるかもしれません) 
 ぜひとも、その場だけでなく、使える技術として身に付けて帰ってくださいね。

 とにかく、行きたい!という方は、今すぐメールを! 

---------------
「宣伝費ゼロ時代の新しいPR術」読者の反響 (抜粋)


【出版社書籍編集長】
私は○○出版・編集部の▲▲と申します。この度、高端先生の著作『宣伝費ゼロ
時代の新しいPR術』を拝読いたしまして、一言お礼を申し上げたくご連絡させて
いただきました。

「販促=広告がコストゼロで出来るなんてスゴイ! なにが書いてあるのだろ
う?」という安直な考えで本書を手に取りましたが、本書で先生がおっしゃてい
る“PR”という概念を知らなかった自分に、今は赤面するばかりです。

また、私どものような弱小出版社にとっても、一番大切なことを教えていただ
き、感動しました。本当にありがとうございます!

実は先日、『13才のハローワーク物語』という講演に行ってきましたが、そこ
で幻冬舎の編集担当の石原正康常務が「『好きで好きでたまらないことを仕事に
しよう』という、この本のメッセージを浸透させようと、そればかり考えていた
んですよね」とおっしゃっていました。これこそPRの本質だったのだ、と先生の
本を読んで改めて気付きました。

“本を作ることだけではなく、売ることも考えなくては”とはいつも思っていま
したが、これからは先生の本を参考にしながら、“売ることも大事だけどPRにつ
いても真剣に考えていこう”と思っています。

【ネットワーク企業社長】
このたび「宣伝費ゼロ時代の新しいPR術」拝読し、ぜひ高端様に、弊社のPR戦略
についてご意見を伺えればとメールさせて頂きました。もし可能であれば、一度
直接お会いしてご相談させて頂けませんでしょうか。よろしくお願いします。

【NPO代表】
当団体では現在、集客力を高めるためにどのようなマーケティングを行えばいい
かを検討しており、さまざまな選択肢を考慮しているところです。中でも、認知
度を高めブランドを確立するため、PRをどう効果的に実施するかは非常に重要
と考えています。

そのようなときに、御社の社長である高端さんの書かれた「宣伝費ゼロ時代の新
しいPR術」を目にしました。パブリックアフェアーズに強いPR会社というこ
とに関心を引かれ、NPOである当団体のミッションと事業内容を広く世の中に
知ってもらうために、御社の協力を得たいと考えています。

【広告会社マーケティング担当者】
広告会社、株式会社○○のマーケティング担当▲▲と申します。小職が貴殿の本
「宣伝費ゼロ時代の新しいPR術」を拝見し、同じ業界で活動している者とし
て、弊社のスタッフにはない考え方やマインドに感銘を受け、問い合わせをさせ
ていただこうと存じました。

具体的には、現在、弊社内にて社員研修プログラムを企画中ですが、研修内容の
中でその道のプロの方々に講師をお願いしてトレンドの習得やマインド・リセッ
トを行っていきたいと考えております。つきましては、社員研修で講師をお願い
することが可能でしょうか。

【企業マーケティング・広報担当者】
私は現在○○株式会社に勤務しているものです。これまで主に外資系企業のマー
ケティング・広報を担当してきており、専門はマーコムです。先ごろ高端様の
「宣伝費ゼロ時代の新しいPR術」を読ませていただきました。的を得て、簡潔
で、私がいつか書きたいと思っていたことを書かれているので、敬服いたしまし
た。どうも有難うございました。

【クリッピング会社営業担当者】
高端社長の著書「宣伝費ゼロ時代の新しいPR術」を拝読させていただきました。
PRについての本は数が少ない中、実例を多く取り上げており、PRについてわかり
やすく理解できました。

高端社長の本を読んで、PRの実務に携わっている方々だけではなく、日本の企業
全体にPRの役割が浸透していってもらえると、企業活動の活性化という意味で
も、プラスの面が多くあるように思えます。

私もこれまで、PRについての本はいろいろと読みましたが、高端社長の本には
「取材する側」からの視点が大きく取り上げられており、今までわかっていな
かった部分への理解も広がりました。

また、iモードについての高端社長自身の体験も、非常におもしろく、かつこの
本に説得力を持たせているように感じました。元新聞記者の利点を活かされた内
容はさすがですね。

さっそく、追加で購入し、お得意先に配らせていただきました。

【広報コンサルタント】
私はかつて企業の広報を担当し、2年前からは広報コンサルタントをやっている
○○というものです。貴著の「宣伝費ゼロ時代の新しいPR術」を拝読させていた
だきました。新聞記者の視点ということもあり、非常に面白く読ませていただき
ました。コミュニケーション担当者としては当然だということでも、そうした認
識が当然のことになっていない、そんな気がしていた事柄をまとめいただき、な
ぜか胸がスキッとした充実感が残っています。

【PR会社員】
この本は、実際にやるべき事が分かりやすく沢山書いてありました。電車内で
も、すんなり文字が頭に入り、あっという間に読み終わる事が出来ました。記者
を、相手を知る事が良い関係を築く上で重要だと言う事が分かりました。職場で
企画書を書くように言われたときも、本の中に出てきたプレスリリースの章を思
い出し、大手企業のホームページでプレスリリースを見つけ、参考にすることが
できました。最後の章では、服装も表現であるという所まで発展し、びっくりし
つつも面白く読み終わる事が出来ました。PR、広告に興味のある学生にも分かり
やすい本だと思います。

【PR会社員】
パブリシティの威力が良く分かり、ためになりました。マイクロソフト、スター
バックスなどのケースも取り上げられ、読み物としても面白いです。PR会社に勤
務する身としては、マスコミ対応のツボをそんなにばらしてしまってよいの?と
も思いましたが、逆を言えば、それほど実践的で画期的な内容でした。

【PR会社員】
スターバックス、マイクロソフト、イエローキャブ、ルーズソックスなど身近な
企業や時事ネタ、それに2003年、2004年の比較的新しい出来事を例に挙げている
ため非常に興味深く読めました。また、それぞれのテーマが2Pで収まっているの
も読みやすかったです。 私はPR会社に勤めていますが、専門職の人間にとって
も、筆者の元新聞記者としての経験談、新聞・テレビ・雑誌へのアプローチ方
法、記者に取材したい気にさせる招待状の書き方は実践的で役に立ちました。

--------------
◇「宣伝費ゼロ時代の新しいPR術 低予算で商品や会社を知らしめる知恵と方法
  KAWADE夢新書- 高橋 眞人 (著)

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投稿者 鶴野充茂 : 2004年08月12日 09:44

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