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2009年10月17日

書評家に聞く、紹介する本のポイント

毎年一度、この時期に明日香出版社が開催するイベント「著者大会」にお呼ばれします。

参加者が著者ばかり(明日香出版社から本を出している)、という面白い場ですので、毎回、新たな出会いを楽しみに参加しています。

aska2009party.jpg (著者大会の様子、余興やベストセラー作家の対談なども)

 

今回、初めてお会いした一人、丸山純孝さんは、「いつも目標達成している人の読書術」の著者で、ネットでたくさんの本を紹介している書評家。

 

そこで、 「どんな本を紹介するんですか?」 「どんなところを見ているんですか?」と聞きました。 出版関係者なら誰でも知りたいところですよね。

で、いただいた答えは、

「特長が一言で表現できること」

そのために、

「項目は特にしっかり見る」

とのことでした。

 

「とはいえ、特長を分かりやすく表現できる本って、多くはないですよね?」と聞くと、次のような答えが返ってきました。

  

最近は、本のデータと構成・項目くらいまではネットで見られるようになっている。

それを見て、他の本と違うことを言っている本なのかどうか、は簡単に言えます、と。

 

項目、確かに大事ですよねー。たいへん参考になりました。

 

 

        今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!

私の新刊も特長、分かりやすくなってるかな

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投稿者 MT : 2009年10月17日 10:47

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