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2006年12月20日
携帯動画で就職活動
メールで就職・転職の応募ができるようになって久しいですが、携帯電話で撮った動画データを採用選考の材料として検討する、という会社も出てきました。
携帯動画PRも採用基準に
■宇都宮 栃木銀行は2008年4月入行の新卒採用で、志望者が携帯電話で写した自己PRの映像を選考基準の1つに盛り込むことを決めた。「顧客と良好な意思疎通能力」などをみるのに役立てる。学生にとっては履歴書や筆記試験以外に、自分の個性や意欲をアピールできる利点がある。携帯電話の動画像を採用基準に据えるのは全国でも珍しい。
(12/20/06 MJより引用)
こういうニュースを読むと、自己演出は時代に不可欠なビジネススキルになってきていると感じます。
それにしても、「顧客と良好な意思疎通能力」などをみる・・・って、ケータイ動画で意思疎通する機会があるんですかね。いや、そんな時代が来ないとは限らないですよね。
でも、ケータイ動画を応募資料として送るということは、一人でケータイに向かって喋る(文字通りアピールする)わけですよね?
それって意思疎通・・・力?
芸人の選抜かミス・コンテストの選考ならイメージつくんですが・・・。
一発芸とか演技系の動画が増えそう。
志望者は自らの携帯電話のメールアドレスを銀行に通知したうえで、30秒以内の自己PR映像を携帯メールに添付して銀行に送る。本人がなんらかの形で画像に登場すること、出身学校名と名前を明示することが条件で、あとは自由なPRが可能。(前出の記事より)
ん~、応募「作品」を見てみたい。
ケータイ動画応募用の就活対策本なんかも出るんでしょうか。自分のショートムービーとか、プロモーションビデオを制作するのも一般的になったりして。
三笠書房から新刊が出ます
国のブランドイメージとランキングー
ニューズウィークに大統領選挙へのコメントが紹介されました
気持ちの余裕
自分に自信を持つこと
試してみないと分からない
気になる店名。
正直がいいのか悪いのか
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投稿者 鶴野充茂 : 2006年12月20日 09:48






