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2006年08月04日
年齢を聞かれるのは不快か
読売ファミリーの取材で、「女性に年齢を聞くのはなぜ失礼なのか」というテーマで、「なぜ人は年齢を聞くのか」などについて聞かれ、コミュニケーションと自己演出の観点からコメントしました。
(参考:8/2版掲載号)
その掲載紙をもらって読んでいたら、記事中に興味深いデータがあったのでご紹介します。
中部学院大学の田久浩志教授たちが04年に実施したアンケート「何がセクハラとみなされるのか?」で、年齢を聞かれることに関して出た結果を見ると、18-60代の男女1345人中、934人が「あまり不快でない・別に感じない」と回答。
年代別では、「別に感じない、あまり不快ではない」と答えた人が、20代では68%、30-40代では49%、50-60代では55%、となっています。30-40代で「やや不快」が40%、「きわめて不快」が11%です。
つまり、30-40代って、「ん~、ちょっと微妙な年齢?」と思いやすい年頃なんでしょうか。
いや、もっとも個人差が出やすい年代という見方もできますね。
「えっ、ホントに同い年ですかー?」という人、いますもんね。
ちなみに、その記事の中で、「年齢以外に聞かれて嫌なこと」ワースト5というのが出ていて、
1.体重 2.夫の職業や年収 3.子どもはまだ?/一人しか作らないの? 4.学歴 5.子どもの年齢
だそうです。
体重って、日常会話で聞くようなトピックなんですかね。素朴な疑問ですが。
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投稿者 鶴野充茂 : 2006年08月04日 11:32






