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2004年12月23日
給与明細が広告枠に
新しい広告媒体という観点で、一瞬ヘエ~と思ったんですが、給与明細書を紙で配布することをやめる方がコストの面でもコスト意識を高める面でも良いのではないか、と私は思ってしまいました。
給与明細の裏に企業広告掲載――横浜市、職員向け (12/23付 日経)
横浜市は市職員に毎月渡す給与明細書の裏面への企業広告の掲載を始める。まず来年一月支給分で実験し、二〇〇五年度から本格実施する。職員一人ひとりに届く給与明細書を広告媒体として活用することで、コスト意識を高める効果が狙えるとしている。
広告主は横浜銀行。同行が裏面に広告を印刷した用紙を市に納入し、市が表面部分を印刷して職員に配布する。配布枚数は一回当たり約三万枚で、市は年間約五十万円の用紙購入代を削減できるという。
(以下、省略)
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投稿者 鶴野充茂 : 2004年12月23日 18:54
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