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2004年11月05日

「式」の威力

グレート・マーケティング・マスターへの道さん(長いから今後はグレ道さんと呼ぶことにします)のblogで、「式」をつけるだけで「 確立した方法論というイメージを与えることが出来る」というのを偶然通りかかって見つけました。

おお、なんと! 私も「つるの式」とやってます(このblogのタイトルもそうだった)。ちなみにこの通信添削講座は、当初の予定よりも評判が良いそうです。理論のオリジナルはこの本です。今後も書籍やなんかで「つるの式」を増やしていこうかとも思っていますが、こういうのは「公文式」並に知名度がない場合には、営業担当者などの「追加の説明」がつかないとフックとしては今ひとつ力がないように思います。(説明があると強い)

つまり、反復して認知されればブランド化しやすいものの、初めて見た時にはひっかかりにくい、と。

それでもまあ、私としてはせっかく付けていただいた名前なので、「つるの風」とか「つるの的」、「つるのチック」あたりまで発展できればいいなあと、毎晩星を見ながら思っています。究極的には「つるの様式」?

さてどこまで行くか、こっちも気になってます

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投稿者 鶴野充茂 : 2004年11月05日 15:39

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コメント

 さすが、うまいなー
 たくさん本を出されているつる方にこんなこというのは失礼かもしれませんが、つるのさんは言葉のセンスがいい!
 ニュアンスの使い分けがうまい、というのかな。自分でnetに書き散らかして思うのは、つい「w」とか「(笑)」とか「(^_^;)」とか使いたくなるもの。そんな記号使わなくても気持ちを表現できるのがプロ。
 ほら、上の文章のなかに一つもないでしょ?
 見習わないと~ ←って、これも記号の一種^^(ほらまた!)

投稿者 LISApapa : 2004年11月06日 08:45

いやはや、お恥ずかしい。

投稿者 つるさん : 2004年11月08日 09:57

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