« エコな表現 | メイン | 仕事の専門性 »

2009年07月15日

選択肢が多すぎて、また来る

ニューヨーク出張のついでに母校、コロンビア大に。

columbia1.jpg

夏休み中なので、人はまばらでした。

cafe1.jpg

大学の周りの店はかなり変化がありましたが、留学時に住んでいたアパート1Fにあるカフェは今でもこの通り大繁盛。

 

cafe2.jpg

はて、でも、この店はなぜ生き残っているのか。 

 

理由はいろいろ考えられますが、こぎれいで、値段が手ごろで、くつろげる空間であり、かつ、

メニューの選択肢が多いこと。 味はもちろんです。

「あれと、これと、そっちと、それつけて。」みたいなオーダーで自分好みのが出来上がります。

cafe3.jpg

ディスプレー内にあるサンドイッチの既成メニューだけでも、日替わりで相当行けそう(?)

 

cafe4.jpg

ほらね。

これって、本屋みたいな刺激があるのかもしれませんね。

来るたびに新しい発見がある、みたいな。

  

でも、当時、私が食べてたのは、いつもベーグル+クリームチーズにコーヒーの組み合わせばっかりでした。

2日に一度は来てましたが。

ただ、ベーグルの種類は変えていました。 

cafe5.jpg

だってこれだけありますから。

 

選択肢がある中で、あえて自分の意思で絞った分野を繰り返し楽しむ、と。

なんか趣味の領域に近いですな。

 

そうすることで、時々、店員が自分を飛ばして後ろのかわいい女の子のオーダーを先にとったりしても、腹を立てずにまた来る気持ちの余裕もできるのかもしれません。

 

今日はなんだかよく分からない分析だな。

 

        今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!

 

BuzzurlにブックマークBuzzurlにブックマーク

▼このブログ筆者が経営するビーンスターのセミナー・イベント案内が届きます▼
Email

●最近のエントリー
@nifty ビジネスで紹介されました
[つるの式53] 初対面の相手から「下」に見られない方法
うまい推薦文、紹介文の書き方
日経ビジネスオンラインの取材を受けました
[つるの式52]残るか独立かを考えている人へ
「仕事のうまい頼み方」について、COBSオンラインで取材を受けました
文化放送ラジオに出ます(1/22夜9時)
プラチナサライで「つるの式」本プレゼント
「漂流する広告・メディア~12人のキーパーソンと語るマス×ネットの今」(藤田康人編著)に出ています
「明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?」(川上徹也著)に引用されてます

 「つるの式コミュニケーションメソッド」

メールマガジン登録

このblogの筆者によるメルマガにご登録ください。自分の名前で仕事をしていきたい人のための実践ビジネス対人要領&自分マーケティング講座(無料)がメールで届きます。独立・起業・経営、就職・転職・留学に使える! 話し方と伝え方。コンサルタント、広報宣伝・営業担当者、経営者必読です。

メールアドレス:

Powered by まぐまぐ



投稿者 MT : 2009年07月15日 17:51

⇒ 話題のビーンスター・セミナー&イベント情報はこちら