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2009年04月07日
さりげないオリンピック招致活動の山場
都内は2016年の東京オリンピック・パラリンピック招致モードがピークを迎えつつありますね。
これまでにも都の施設などを中心にノボリは見かけましたが、この春になって、柱にくくりつけるタイプの縦型パナーが増えました。
ふーん、と思って何気によく見ると、海外仕様になっています。
日本国内向けのスローガンは、「日本だから、できる。あたらしいオリンピック!」。
海外広報で使用されているスローガンが、この「Uniting Our Worlds」です。
これは、何を意味するか。
そう、海外向けのアピールをしてるんですね。
でも、なぜ国内で?
今月、IOC評価委員会が来日する そうです。
オリンピック開催地は、このIOCメンバーによる投票によって決まるとのことで、招致活動は、その彼ら向けのメッセージ発信を中心に進められています。
そういうわけで、東京をあげての歓迎ムードができているというわけですね。
誰に対して、どんなメッセージを発信するか。大切なコミュニケーションの基本ですね。
今日も1つ、自己演出コミュニケーションの勉強ができました!
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投稿者 tsuruno : 2009年04月07日 22:21











