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2004年11月03日
求人を出す時の自己演出
こんな仕事ができる人を募集しています、というのが従来の求人広告ですが、「単なる人材募集」を告知するだけでは優秀な人材を惹き付けることが難しいという場合があります。
応募する方としても、「そこで働いたらどんないいことがあるのかな?」と考えるためです(優秀な人材には選択肢が豊富にある)。そういう観点で、米国企業のウェブサイトで採用ページに、「うちで働くとこんなメリットがありますよ」という紹介を掲載しているケースが増えているのを興味深く思いますね。たとえばgoogleのこのページ( Top 10 Reasons to Work at Google )。優秀な人材獲得は企業の大小に関わらず大きなテーマですから、その会社で働く意義や御利益をアピールすることもどんどん重要になってくるのでしょう。
@nifty ビジネスで紹介されました
[つるの式53] 初対面の相手から「下」に見られない方法
うまい推薦文、紹介文の書き方
日経ビジネスオンラインの取材を受けました
[つるの式52]残るか独立かを考えている人へ
「仕事のうまい頼み方」について、COBSオンラインで取材を受けました
文化放送ラジオに出ます(1/22夜9時)
プラチナサライで「つるの式」本プレゼント
「漂流する広告・メディア~12人のキーパーソンと語るマス×ネットの今」(藤田康人編著)に出ています
「明日、会社がなくなっても、自分の名前で勝負できますか?」(川上徹也著)に引用されてます
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投稿者 鶴野充茂 : 2004年11月03日 14:18
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