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コロンビア大学留学時代にまとめた提言が
本になりました!

「コロンビア大学院で考えた世界と日本」
−−−日本人留学生10人の提言−−−

二宮浩輔/アルセニ・チュック・ベッシャー編
(執筆者)
大井明子/佐々木亮輔/仲川美穂子/二宮浩輔
鶴野充茂/素木亜彩/荒巻英敏/大谷美紀子
御法川信英/アルセニ・チュック・ベッシャー

はる書房/\1900
2002年1月15日発行

 コロンビア大学院留学時代に10人で提言をまとめました。私も「ニッポンの国際広報力強化大作戦!」という章を担当しております。コロンビア大学での留学生活について触れている章もあり、これから留学をしようと考えている方にも参考になると思いますので、ぜひご一読ください。

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−−− 目次 −−−

序章
 コロンビア大学 国際関係・公共政策学大学院とは
 大井明子

第1章 政治経済開発(その1)
 日本のODAのために考えてほしいこと
 佐々木亮輔

第2章 政治経済開発(その2)
 アジアの隣人は何を考えているのか:
 21世紀、日本の援助
 仲川美穂子

第3章 環境政策 
 地球環境に立ち向かうために日本がしなれば
 ならないこと
 二宮浩輔

第4章 国際メディア・コミュニケーション
 ニッポンの国際広報力強化大作戦!
 鶴野充茂

第5章 国際金融ビジネス
 リスクと変革:働く我々のアイデンティティ
 素木亜彩

第6章 国際経済政策
 後悔しない経済政策の買い方:
 売られる側としての日本人が今考えておくべき
 ことは何か
 荒巻英敏

第7章 人権・人道問題
 国際人権保障と日本の課題
 大谷美紀子

第8章 国際安全保障政策
 アメリカで学んだ戦争と平和
 御法川信英

第9章 東アジア研究・日本問題
 21世紀日本に期待される有権者像:
 市民が下す政策決定
 アルセニ・チュック・ベッシャー

この本とは関係ないけど、
「つるつる通信」のコロンビア日記を始めから読む
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